無料相談受付中

  • tel
  • 03-3627-4974

受付時間 10:00~20:00 定休日 日曜日

TEL

ガンについて

  • HOME
  • ガンについて

1.ガンとはどのような病気なのか

A.ガンとは遺伝子の突然変異

「ガン」とは正常な細胞が突然変異化してガン細胞に変化し、細胞増殖のコントロールが全く効かなくなって、勝手に増え続けてしまう病気です。
細胞のガン化は、遺伝子に異常が生じることで起きます。

B.ガン発生のメカニズム

病気としてのガンが発生するまでには、次のような経緯をたどります。
突然変異で遺伝子が傷つく遺伝子の異常は、「突然変異」で起きます。DNAは、この配列の仕方がひとつでも並び方が変わると、正常な情報ではなくなり、ガン化につながります。

C.ガン発生の原因は日常生活の中にある

(1)発ガン物質

身の回りには、ガンの発生に関係する物質がたくさんあります。
「たばこ」100種類以上の発ガン物質が含まれています。
「食べ物」発ガンに多大な影響を与えます。食塩や焼け焦げた食物、高カロリーの食事、熱い食べ物なども、発ガンに関係します。

(2)ウイルス

ある種のウイルスに感染すると、発ガンのきっかけになります。例えば、C型肝炎ウイルスの感染が、肝ガンの発生に深く関係します。

(3)放射線・紫外線

(4)遺伝について

親から受け継ぐ「ガン関連遺伝子」に、生まれつき傷が付いていることがあります。この場合は、そうでない人よりも早く、ガン化の段階に進み若い年齢で発生します。
ガンの原因の30%はたばこ、35%が食事、10%がウイルスなどの感染症と言われています。ガンの原因の3/4は、日常生活の中にあります。したがって、ガンは「生活習慣病」といえます。

2.ガンはどのように転移するのか

転移のルートには、次の3つがあります。

血行性転移 ガン細胞が血液中に混じり、血流に乗って他の臓器まで行き、増殖を始めます。
リンパ行性転移 ガン細胞がリンパ液中に混じり、リンパ管を通り飛び火します。リンパ管の要所にあるリンパ節で、増殖することが多くなっています。
播種性転移 ガンが進行し、臓器の壁を通り抜けて、腹腔や胸腔などに飛び出してしまうと、ガン細胞が腹腔などにばらまかれ、他の臓器に転移していきます。転移により生じた新たなガン病巣は「転移性腫瘍」と呼ばれ、どの臓器に生じても元のガンの性質を残しています。そのため、治療も元のガンに応じて行われます。

ガンの進行度

ガン治療では、治療方針を決めるため、ガンの進行度を判断します。この進行度は、ガンの大きさや深さの他、浸潤や転移の有無などを総合して決められます。
一般に「早期ガン」とは、「大きさが直径2cm以内で、浸潤も転移もないガン」のことを指しますが、大きさがすべてではありません。

3.ガンの予防について

一次予防とともに早期発見で二次予防に努める。
ガンを引き起こす要因の多くは、日常生活の中にあります。ですからまずは、禁煙したり、食事に気をつけるなどで、なるべくガンが発生しないよう防ぐこと(一次予防)が大切です。
同時に重要なのは、例えばガンが発生しても、早く見つけること(二次予防)です。浸潤や転移がなければ、いまや、ガンの多くは治る病気になっています。難治とされる膵臓ガンでも、早く発見できれば、治療は可能です。
ただ残念ながら、ガンの早期には、自覚症状がほとんどないのが現実です。したがって、早期発見には定期健診が欠かせません。

4.食生活を改善してガン予防

A.ガン予防食品

デザイナーフーズとは?

アメリカの国立ガン研究所によるガン予防の食品を国民に広める計画のひとつが「デザイナーフーズ・プログラム」です。同研究所が主体となり、免疫学的な研究を行って、ガン予防に有効である食品を調査しました。その結果、ガン予防効果を認められたのが、ピラミッド型の表に上げられた食品です。

デザイナーフーズとは?

B.長生きは遺伝子ではなく食生活なんですよ

日本の長寿地域でその秘密をとことん探る

  1. 塩分と動物性脂肪は取り過ぎない(肉より魚です)
  2. 海藻と大豆製品を毎日摂る
  3. 魚も野菜も丸ごと(皮ごと)食べる
  4. 抗酸化作用がある野菜をたくさん食べる
  5. 玄米や雑穀を加えて主食を改善
  6. 不足しがちな栄養素は乳製品で補う

なぜ減少した?アメリカのガン患者

大腸ガンを減らした野菜をたっぷり食生活!
アメリカでは1991年から米国立ガン研究所の協力で「5ADAY(ファイブアデイ)」運動が始まりました。これは一日5サービング(1サービングは、ほぼ1皿の意味)以上の野菜と果物を食べようというもの。全米1,800の組織35,000のスーパーマーケットが参加したこの運動で、野菜消費量は15%増加。その結果大腸ガンも減少傾向に。一方、野菜摂取量が年々減少している日本では大腸ガンの増加が目立ちます。
研究でも、緑黄色野菜のみならず、キャベツやナス、大根などの淡色野菜に、白血球の働きを活性化させ、サイトカインというガン細胞と戦う物質を分泌させる働きがあることが判明しています。

5.ガンの治療法

基本は手術だが、他の療法の併用で切除範囲を縮小化

ガン治療の3本柱は「手術療法、化学療法(薬物療法)、放射線療法」ですが、さらに近年、第4の治療法として今後が期待されているのが、体内に備わっている免疫の力を利用して治療する「免疫療法」です。
免疫療法を含め、今後はますます各種の治療法を総合して治癒を目指していくことが期待されます。

ガンの主な治療法

局所療法
手術療法 ガンのできた臓器の一部、または全部を外科的に切除する
内視鏡治療 内視鏡を用いて、小さなガンの病変部を取り除く
放射線治療 ガンに向かって放射線を照射し、ガンを縮小・消滅させる
レーザー治療 ガンにレーザーを照射して、ガンを焼いて消滅させる
温熱療法 熱に弱いガン細胞の特性を利用し、熱によってガンを壊滅させる
全身療法
化学療法 抗ガン剤などの薬剤を使って、ガン細胞を攻撃する
内分泌療法
(ホルモン療法)
ホルモンの影響を受けやすいガンに対し、ホルモンを分泌する臓器を切除したり、ホルモン剤を使ったりして、ガンの増殖を抑制する
免疫療法
免疫療法 体の持つ免疫の働きを助けて、ガンと闘う力を強化する

6.今後のガン治療について

患者主体のオーダーメイド医療

治療法の進歩でガンも“治る病気”になってくると、次にはただ治すだけでなく、治療後の患者さんの生活の質も十分に考慮した治療が行われるようになりました。近い将来、治療法の選択に遺伝子情報が活用され、ガンの個性にあったオーダーメイド医療が行われるようになるでしょう。

7.セカンドオピニオン

セカンドオピニオン(相談できる医師)の重要性

治療法の選択肢が増えるのにともなって求められてきたのが、患者さん自身による選択です。例えば、比較的早期の乳ガンなら、乳房をすべて切除する方法だけでなく、縮小手術や放射線療法などで乳房を温存する方法もあります。どの方法で治療するかは、患者さんの希望に基づきます。
したがって、医師とよく話し合い、各治療法のメリットとデメリットを理解したうえで、自分で治療法を選択する姿勢が大事になっています。場合によっては、他の医師に「セカンドオピニオン」を求めるなどをし、納得できる方法を選んでください。

無料相談受付中

ナチュラルくらぶ ヤマダ薬局(NCY)へのお問い合わせ、ご相談はお電話にて受け付けております。
不妊症、ガンや難病、慢性病に苦しむ方々に、これまで以上に回復力を身につけるためのお手伝いをしております。おひとりで悩まず、まずはお気軽にご相談ください。

  • tel
  • 03-3627-4974

受付時間 10:00~20:00 定休日 日曜日