慢性病について

補完代替医療と漢方医療の各々の長所、利点を加えて
慢性病、難治性の病気を全体的かつ総合的視点から対応していきます。

慢性病、難治性の病気は一部症状のある患部のみ、臓器のみに集中した
近代西洋医学「通常標準療法」病院での治療法だけでは治りにくい病気もあり、
充分とは言えないこともあると患者さんご自身の体験を通じて感じられていると思います。
 
これは病気の起こる全体的なその背景や根本的要因をとらえない限り治療は不充分といえるのではないでしょうか?
そこでまず補完代替医療を加えることで標準的療法(病院治療)の弱点や不足している部分を補う第一の利点があります。 
又さらに、漢方療法はその病気を人体の心身全体をみて、根本原因の本質をとらえる事を最も得意とするところであります。
 
NCYでは補完代替医療と漢方医療の各々の長所、利点を加え、
慢性病、難治性の病気を全体的かつ総合的視点から対応していきます。 

「健康」という状態について

不自然なズレ、歪みが病気の原因

病気はいかにしておこるでしょうか。
人間の体はやく60兆個の細胞群で構成されていますが、
各々の役割を持って働いております。 
健康の状態をたとえば、野球の記念ボールを飾る飾りバットにたとえて説明しますと、
三本のバットを支柱として1つのリングで束ねてその上にボールがのっています。 

体におきかえますと、ボールが肉体そのもので
それを神経系、免疫系、ホルモン内分泌系という3本のバットと
そのバットを血液循環系というリングで一つに束ねています。

その上にボールとして体がのっているわけですが、この支柱である3本のバットと束ねているリングは完全に固定されていない為、
どれか1つがズレを生じると全体のバランスが崩れ、この飾りバットは倒れてしまいます。 
これが病気の起こる根本的原因です。 

 
つまり病気とはこれら体のシステム(3本のバットと束ねるリング)を調整し、総合する内部環境のズレ、歪みでおこります。 
この不自然なズレ、歪みがなければ人間の寿命は120年間あるといわれています。 
ですから病気を治す場合はただ一部患部のみに現れている症状、臓器のみにだけとらわれるのではなく
3本の支柱であるバット(神経、免疫、ホルモン)とリング(血液循環)のバランスを調節することが治療のポイントになるわけです。

NCYの慢性病に対する取組みについて

心身全体を見て、その根本的原因をとらえ、
補完代替医療、漢方療法等を総合的に組み合わせて対応いたします。

1. 神経系、ホルモン内分泌系、血液循環系に直接働く漢方 
2. 免疫力を賦活する製品 
3. 細胞のミトコンドリアを活性化させ、かつ低下した各細胞にエネルギーを発生させる製品 
4. 各細胞への栄養を補給する製品

※1~4までの対応法を病状に応じて組み合わせます。

一部、患者に現れている症状、臓器だけにとらわれるのではなく、心身全体を見て、その根本的原因をとらえ、
補完代替医療、漢方療法等を総合的に組み合わせて対応いたします。